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完成しましたヽ(^o^)丿

色付け編ヽ(^o^)丿 新!風神・雷神 きり絵完成で~すヽ(^。^)ノ

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いつもと逆で完成写真を最初にしてみました(^^ゞ

それでは、制作過程を見てくださいませヽ(^。^)ノ

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背景の金色和紙は、これに決定しました(^^♪

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もう少しアップにしてみましょ~(#^.^#)

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先日、俵屋宗達の風神・雷神の構図について説明いたしました(^^ゞ

この画は構図が見事で、画面の両端ギリギリに配された風神・雷神が画面全体の緊張感をもたらしており、その扇形の構図は扇絵を元にしていると言われる。三島由紀夫はこれを評して、「奇抜な構図」と呼んだ。風袋を両手にもつ風神、天鼓をめぐらした雷神の姿は、北野天神縁起絵巻(弘本系)巻六第三段「清涼殿落雷の場」の図様からの転用である。しかし、宗達は元来赤で描かれる雷神の色を、風神との色味のバランスを取るため白に、青い体の風神を同じ理由で緑に変える等の工夫を凝らし、極めて独創的に仕上げている。金箔、銀泥と墨、顔料の質感が生かされ、画家の優れた色彩感覚を思わせるほか、両神の姿を強烈に印象付ける。

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なるほどですね~
対して今回の朱美先生の風神・雷神の構成は、画面の両端ギリギリに配された風神・雷神が画面全体の緊張感をもたらすのでは無く、風神と雷神をギリギリまで接近させています。


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今にもぶつかり重なり合う躍動感があり、力強い構図に仕上げましたヽ(^o^)丿

きり絵に係らず構成によっては絵の印象が全く変わってしまいます。
これが、作家の感性とセンスなのかも?ですね(^^ゞ


新!風神・雷神きり絵制作に長い間、お付き合い下さいましてありがとうございました<(_ _)>

次回作品は、3Dアート(立体きり絵)を制作しようかなぁ~?と朱美先生が独り言を・・・・・?

本日はこれで おしまい <(_ _)>

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